うなぎ屋(2030年創業)’s blog

2030年創業のうなぎ屋です。創業までの道のりを紹介します。

#19 うなぎ加工工場から学ぶ その1 .山田水産編

こんにちは、2030年開業のうなぎ屋です。

さーて今週のブログネタは、ずばり山田水産さんです。

開業するとなると仕入れは必須です。問屋さんもあるようですが、そもそもの養鰻業を調べてみました。

まず予備知識。※ネット調べなので違ってたらごめんなさい。

鰻の出荷量の県別の一位は鹿児島県(約40%)。市町村別では愛知県西尾市一色町)(約25%)です。

最大手の会社なのが山田水産さん、かな?

うなぎ愛に溢れたYouTubeもたくさん出してます。鰻師の動画も最高です!

で、今回は山田水産さんの動画を見て学んだことです。いろんな動画がありますが、本丸のうなぎの蒲焼き加工工場の動画を紹介します。社長の山田さん自ら紹介しています。それがとてもいいです。

https://youtu.be/9zoCxRnOk_s?si=v5lXX3mcxLu6jYTa

https://youtu.be/lbut_iS2xho?si=c04ARFurAiYtFLUa

保管場に始まり、捌き場(教育場も別にあり練習生と熟練者の違いも見れます)、加工場と続きます。

加工場ではラインの工夫もちゃんと説明してくれてて、現在メーカーの生産技術畑の私にとってはとても魅力いっぱいの動画です。

私が思うに、手焼きの方が絶対に美味しいということはないと思います。なんといっても品質の安定性は人では難しいでしょう。

だから、機械だからとバカにせず、何を良品条件として捉えて管理しているかを参考にし、人手でどう安定させるかをか考えていきたいと思います。

そうそう最近オーディブルで『イーロンマスク』(文藝春秋)を聞いてます。モノづくりにかける才能と情熱、執念は理解を超えるものがあります。その中に自動化を進め過ぎたのが失敗だったと人動化に変えた話がありました。マスク曰く、"人の力をみくびっていた" です。

両方からのアプローチで最高のものを作りたいです。